●特集を読んでやる気になったら、即「多聴多読1万語スターターパック」へ!
「多聴多読マガジン4月号」では、「英語多読のはじめかた」を特集しています♪
そして、特集を読んで、やる気になって「多読はじめたい!」と思っている方の、その熱が冷めずに、即スタートできるよう、今号では特別付録として、4編の英語の読み物を紹介しております。
音声つきで、お話を最後までよむことができます。
このスターターパックで、多読生活に弾みをつけましょう!
1)『「ケンタッキー・フライド・チキン」を創った男』
カーネル・サンダースの人生を、彼の名言とともに紹介しています。
後半の文章には、サンダースのオリジナルの言葉(やさしい英語にしていない)を掲載していますので、すこーし難しいかもしれませんが、彼のビジネス哲学がわかっていれば、楽しく読めると思います。
65歳という年齢から、KFCのビジネスを始めて、世界的な大企業にまで成功させたサンダースですが、彼は決してお金もうけをしたかったわけではなく、「働くのが好きだった」「周囲の人々を幸せにしたかった」から行動していたことがわかります。
2)『怪人二十面相』
江戸川乱歩の大人気探偵小説『怪人二十面相』です。最初の部分をダイジェストにして、やさしい英語で読むことができます。読んでみると、「ああこれは罠だな」「こんなわかりやすい手にひっかかるなんて……」と思う部分が多いのですが(笑)、逆にそこが面白いです。
凛々しい小林少年を描いてくれたのは、イラストレーターの大矢正和さん。彼のイラストのおかげで、ストーリーがとても素晴らしく見えます!大矢さんのイラストは、電子版の後半にも2点ありますので、ぜひみなさまご覧になってください。
3)『ローマの休日』
ご存じオードリー・ヘップバーンの主演映画です。ストーリー展開を知っている方にとっては安心して読める作品ではないでしょうか? 映画の映像を多く使用していますので、よりわかりやすい多読素材になっています。また、地の文はとてもやさしい英語ですが、登場人物たちのセリフは実際の映画のセリフをなるべく使用しています(前後で、実際の映画を観ると、さらに勉強になりますよ!)。そして、アン王女の美しさにもほれぼれできます(どこを取っても絵になる!)。ナレーターさんのかわいい声も物語の雰囲気によく合っていますので、ぜひご一読&一聴を。
4)『世界で最も質素な大統領のスピーチ』
4番目は少しレベルアップしています。これは、ウルグアイの元大統領ムヒカ氏が2012年に行ったスピーチです。(日本でも、絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』が話題になりましたね。)もともとはスペイン語のスピーチだったものをやさしい英語に書き直しています。難しい単語も出てくるし、すこーし、哲学的なテーマなのですが、シンプルでかつ熱いメッセージを読んでいただければ嬉しいです。
以上、読者が楽しめるよう、理解しやすいように、編集部がセレクトした4編です!
上記をすべて読めば、約1万語を読んだことになります。電子版は、雑誌の紙版を購入していただければ、無料でダウンロードすることができます。「特集」を読んで即「1万語スターターパック」へ!!
多聴多読生活のスターターとして、みなさまぜひトライしてみてください!
『多聴多読マガジン』4月号
2016年3月6日発売
書籍版 CD付き A5判 定価1315円+税
電子版 定価800円+税
☆試し読みはこちら↓
http://cosmopier.com/samplebooks/magazine055/