2018年05月29日

スカラスティックさんの絵本イベントに参加しました@TIME24 5/27(日)

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5/27(日)、絵本作家クレイグ・スミスさんのイベント「ウォンキードンキーイベント」に参加しました。(主催は出版社のスカラスティックジャパンさん)

クレイグ・スミスさんは、ニュージーランドの絵本作家。
ニュージーランドで“Children's Choice Award”を受賞した人気の作家さんで、シンガーソングライターでもあります。

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ミュージシャンですから、クレイグさんの絵本は、本文がリズミカルなソングになっているところに特徴があります(絵本にはCDも付属しています)。
子どもが喜びそうな、擬音語や押韻もふんだんに使われていて、英語がわからなくても楽しい雰囲気を味わえるんです。

またユーモラスなキャラクターと、奇想天外な愉快なストーリー展開(結末にはクスリ)にも魅了されます。

個人的なおすすめは、『The Wonky Donkey』。かわいいだけでない味のある主人公のロバくんのキャラクターと、早口言葉のような韻を踏んだフレーズ(〜kyで終わる単語がいっぱい出てきます)が大好きです。

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●哀愁あふれるロバくん

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●『The Wonky Donkey』の絵本の読み聞かせ

イベントでは、そんなクレイグさんの絵本6冊、

・The Wonky Donkey
・Willbee the Bumblebee
・Square Eyes
・My Daddy Ate An Apple
・The Birthday Banquet
・The Scariest Thing in the Garden

を披露していただきました。
もちろんクレイグさんの歌とギターの生演奏付きです。
著者本人が絵本の世界に誘ってくれるなんて、とっても贅沢ですよね。

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●ギター片手に、軽快に物語を紹介するクレイグさん。

クレイグさんは、ボイスパーカッションも上手くて、しずくの落ちる音などを披露してくれ、会場から歓声がわきあがりました。

またイベントでは、読む絵本ごとに、参加者のお子さんたちにボランティアでお手伝いしてもらいました。
子どもたちは、ぬいぐるみのパペットで、子どもや大人の頭をポンポンして(あるいは、かみつくマネだったり)、場を盛り上げていました。

イベントのあとには、絵本の販売&サイン会もあり、参加特典のスペシャルプレゼントもありました。
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ちなみに写真を見ていただければおわかりいただけると思いますが、イベント会場は、天井が高く、開放感があり、とても素敵でした。

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ここは東京・青海にある「TIME24」という建物です。
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅から徒歩約2分の好立地にあります。

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これは参加特典のひとつ「Square Eyes」のパンダメガネ!
テレビを見すぎると、四角いお目目になっちゃうよ〜。
会場の子どもたちに大人気でした。

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●四角いお目目のパンダくん

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posted by CosmoPier at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の絵本クラブ
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