2019年05月15日

インターナショナルプリスクール 見学レポート

久しぶりのブログ更新です。

現在改訂にむけて編集を行っている『子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本』(現在kindle版のみ発売中)の取材をかねて、Pure English Kindergarten(以下、PEK)に行ってきました。

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日本の小学校にあたるインターナショナルスクールは何度か見学させていただいたことがありましたが、保育園に相応するプリスクールの見学は今回が初めてです。
私の子どもは現在日本の認可保育園に通っていますので、相違がいろいろと発見できて非常に楽しい取材見学でした。

PEKにはさまざまな国籍のお子さんが通っていますが、家では日本語、PEKでは英語という環境のお子さんが多いようです。いきなり英語の環境で過ごすことについて子どもたちがどんな反応をするのかと園長のLuke先生に聞いたところ、年齢にもよるけれど乳児・幼児レベルの子どもたちは言葉や環境への適応力が高いので、みんな英語を使って生活することを当たり前としてとらえられるようになっています、とのことでした。

最初に見学させてもらったのは、年少クラス。

ちょうど今日からワークブックをスタートしたということで、子どもたちが取り組んでいるワークブックを見せてもらうと、ちょうどAのページ開いていました。
文字を「書く」最初のステップです。

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こちらが使っていたワークブック。
年少、年中、年長まで同じシリーズを使うそうです。

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私たちが教室を出るとき、子どもたちはかわいい声で「Bye」「See you!」と言ってくれました。


次は年中クラス。
こちらもワークブックの時間です。年少クラスより少しレベルの高いものに取り組んでいます。

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教室の絵本コーナー。

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そして、こちらのマットも遊びながら言葉を覚えるために使うそうです。

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最後は年長クラス。
年長さんのお部屋にお邪魔してみると、誰もいません。
でも教室の片隅におもしろいものが置いてあるコーナーがあったので写真を撮りました。
ここは、先生が毎日(毎週だったかな)いろいろなものを持ち込んで、生徒に見せたり触らせたりするコーナーだそうです。

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さて、年長さんはどこへ行ったかというと、hip-hop ダンスのレッスン中とのことで、移動してレッスンも見せてもらいました。ダンス先任の先生と一緒にかっこいいダンスを踊っていましたよ〜♪


この後、園長先生を交えていろいろとインタビューさせていただいたのですが、一番印象に残ったのは、子どもたちに対して「赤ちゃん語」(baby talk)は使用しない、ということでした。何かしてほしいときや、注意するときもわかりやすくセンテンスを短くしたりせずに、なるべく(大人が話す)普通のスピード、語彙で話すようにしているそうです。

PEKでは、インターナショナルスクール(プリスクール)に興味のある親御さん、子どもへの英語教育に興味のある親御さんに向けた無料のイベント「未来の教育セミナー」を5/25(土)に予定しているそうです。

子どもの教育全般、また英語教育について経験豊富なゲストスピーカーがそろっています。もし、ご興味がございましたら、誰でもwelcome!とのことでしたので、ぜひ参加してみてください。こちらのFacebookページより参加できます。

PEKはプリスクールだけでなく、小学生のお子さんも通えるアフタースクールなども充実しています。(PEKは埼玉県にあるのですが、自宅の近辺(私は横浜在住)にPEKがあったらいいなあ、と思ってしまいました)


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posted by CosmoPier at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の絵本クラブ
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