2019年09月04日

インター生のあるある話…… こぼれ話(その3)

『子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本』の著者、平田さんからの投稿です。平田さんは子どもふたりをインターに通わせた保護者で、書籍では実体験をもとに知られざるインターの内部事情をレポートしてくれています。

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インターナショナルスクールでは、生徒は呼び捨てで呼ばれます。大人たちからもそうされます。

日本人でも、大人は子どもを呼び捨てにします。初対面からそうですから、後になって「大丸1大丸1君」「大丸1大丸1ちゃん」と呼ぶべき状況になった時は(その子のおじいちゃまおばあちゃまを前にしてとか)、呼びづらいったらありゃしないといった感覚です。

娘がプリスクールにいた頃のある日、近所のスーパーマーケットで、上級生の日本人親子と出っくわしました。人懐っこいその少年は、「親なんて退屈」とばかり私にまとわりつき、勢いよくしゃべり始めました。良く知っている子でしたから、こちらも無遠慮に対応していました。

レジに着き、「優太、お店の品を持ったままついてきちゃまずいよ、買ってもらえるのかどうか、ママにきいておいで」と言った瞬間、お店のスタッフは「ご自分のお子さんじゃないんですか?」とびっくり。名前を呼び捨てしていたゆえの勘違いでしょう。そう、連れていた女の子は自分のだけど、男の子はよその子なのでした!

同じような状況でも、素行に難ありといった子は要注意。その子が悪さをしていると、周囲から「お母さん、ちゃんと見てなきゃ駄目でしょ!」って怒られてしまいますから。

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posted by CosmoPier at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の絵本クラブ
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