11月29日(土)に、新潟市・朱鷺メッセで行われたPENの会主催の「PENスクエア2014」に参加してきました。

「PENの会」とは新潟の小学校の先生たちが中心の小学校英語研究会です。小学校の先生だけでなく、中学、高校、大学、民間英語教室、幼稚園や塾の講師などや、県外のメンバーも多いです。「PENスクエア」は、1年に1回開かれる実践プレゼンテーションです。先生が自分たちの授業プランを紹介・共有します。

コスモピアは例年、出展者として参加しています。オンラインショップで販売している英語の絵本と、コスモピア出版の書籍をたくさん抱えて販売ブースを開店。外山節子先生(PENの会・顧問)と坂井邦晃先生(PENの会・代表)もご執筆していただいた『子どもと英語 音いっぱいから文字へ』は見事完売しました♪

あいまあいまに、先生がたのプレゼンテーションを拝見させていただきました。数えてみたら、14人の先生(2人1組も含む)が発表されていたのですが、4つの部屋で、いくつかのプレゼン同時進行で進むので、全員の方のプレゼンテーションを拝見できなくて少々残念。
プレゼンの中で、興味深かった時事教育用語(…なのでしょうか?)は以下の2点。門外漢なので見当外れな解説かもしれませんが、ご容赦ください。
1)ICTを活用した授業
つまりデジタル教材を活用した授業。電子黒板やタブレット端末だけでなく、プロジェクターを用いた授業も含まれます。小学校といえども、デジタル教材化の動きは避けられず、先生たちも使いこなせなくてはいけない、なおかつデジタル教材を自作する必要もあるそうです。
2)CLILの実践
CLILとは、内容言語統合型学習のこと。多読リーダーでもペンギンキッズなどでCLILの考えが採用されていますので、この用語は前から知っていました。
例えば、英語の授業を行うときに、レッスン内容を理科や社会など他の科目に関係するトピックを扱います。英語を学べるだけでなく、英語で(内容を)学べる。そこから思考力や発言力など、より深い英語の学びが得られると期待されています。
このように小学校英語界のトレンド(?)を知ることができて、とても有意義な時間でした。
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posted by CosmoPier at 10:37|
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