2014年09月02日

北京国際ブックフェアとタクシーの運転手

8月27日〜31日に開催された北京国際ブックフェアに行ってまい
りました。会場は数年前から新会場となった北京首都空港の西側
にある中国国際展覧センターで、来場者も多く大盛況でした。

IMG_2131.JPG

会場はとても広く、版権の交渉がいたるところで行われていました。

image (1).jpeg


さて、ここからは私の乗ったタクシーの運転手との話。

初日、2日目とホテルから北京のブックフェアに行くのに地下鉄を
使いましたが、3日目地下鉄の乗り換えの多さと移動の距離に悲鳴
をあげたのでタクシーに乗りました。(北京では「地下鉄は安いけ
ど疲れる、タクシーは楽だけど高い。」とよく言われているそうで
す。)

ちなみに北京の地下鉄路線図とタクシー↓

IMG_2175.JPG

IMG_2216.JPG



タクシーの運転手はかなりの話好きで、会場までずっと
しゃべりっぱなし、まず私の年齢を聞き、「ひとつのタ
クシーに二匹の虎がいる」といい始めました。
実は十二支のことで、運転手は私のひと回り上、すかさず
私も「大虎と小虎だね」と大笑いでした。
 
その運転手のいうのには日本人のいいところは礼儀正しい
ところとブランド意識が高いところ。車ならトヨタ、日産。
中国人のいいところはと聞くと、「包容力のあるところ」
だと言っていました。ただブランドについては中国には
これだけ人口がいるにも関わらず世界に通じるひとつの
ブランドもないと嘆いていました。

両国で問題はいろいろあるけれど、お互いのよいところを
活かし協力していきたいなとしみじみ思いました。(K.N)



posted by CosmoPier at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月08日

ホワイトホースシアターが今年もやってきます!

●White Horse Theatreとは?
 
小学校、中学校、高等学校、大学や、教育の現場に赴いて、学校で学習した英語に生命を吹き込むプロの訪問形式の英語劇団です。

教育分野の関係者のかたで、ご興味のあるかたはぜひHPをご覧になってみてください。

生徒の英語レベルや学年に応じた演目が用意されています。

基本的には学校などを訪問する形式なのですが、一般のかたも鑑賞できる「お披露目会」という会があります。

今年のお披露目会は、

2014年9月28日(日)
東京都の国立オリンピック記念青少年センターリハーサル室で午後2時より 全演目上演会
2014年10月5日 (日)
京都市国際交流会館 午前11時より全演目上演会


とのことです!

今年もまた見にいっちゃおうかなあ。

「シェイクスピアなんて難しそう!」
「しかも英語で?」

と最初は思うのですが、実際に見てみると会場の雰囲気は
とても暖かくフレンドリーで、使われている英語も全然難しくないんです。
というか、目の前で演じてくれているので自然とストーリーが
わかるんですよね。

YouTubeに過去の出演作品があるようです。
お時間がありましたら、ぜひご覧になってみてください!

My Cousin Charles


posted by CosmoPier at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月15日

『完全保存版 オバマ大統領演説集』が電子書籍に!

obama_enzetsu_l.jpg


 もうじきオバマ大統領が来日されますね。ニュースによると4/23〜25日の予定とのこと。今まで書籍でたくさんお目にかかってきたけれど、写真や音声ばかりなのでぜひ本人を間近で見てみたいなあ。絶対ムリですけれど。

 今日はオバマ大統領来日に便乗して大事なお知らせがあります。弊社の『完全保存版 オバマ大統領演説集』が電子書籍になりました。hontoさんのサイトから購入できます。

こちらからどうぞ(hontoのサイトへリンクします)


電子書籍版は読みたいところだけ購入できるように4分冊になっていて、1冊378円(税込)です。iPhone、iPad、Android端末などでご覧いただくことができます。

もちろん音声付き!

ページの「音声」マークをタップすると自動的に音声が流れます。CDから音声を再生する手間が省けるので、忙しい人にはとっても便利。書籍の内容がほぼそのまま収録されているので、それぞれの演説に詳しい解説やコラムなども掲載されています。

オバマ大統領の就任演説のほか、下記の歴史的演説も収録されています。
●リンカーンのゲティスバーグ演説
●ルーズベルト大統領就任演説
●ケネディ大統領就任演説

この機会にぜひ歴史の声を聞いてみてはいかがでしょう。
今後も続々電子書籍のラインナップを揃えて行く予定ですのでお楽しみに★

posted by CosmoPier at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記