2021年09月15日

【英語の絵本クラブ】ユリ・シュルヴィッツの『Snow』入荷しました!

『SNOW』
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待ちに待ったユリ・シュルヴィッツの作品です。やっと日本での販売許可が降りて、入荷したばかり。まだ試し読みもできておりませんが、いち早くご紹介します。
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灰色の街にひとひら、ふたひらの雪が舞い降ります。男の子はすぐに気付きますが、大人たちは無視。一旦は溶けてしまったものの、やがて本降りになり、街全体を覆います。街角の本屋さんのショーウィンドウからは、マザーグースのハンプティ・ダンプティやガチョウなどのキャラクターたちが飛び出してきて男の子と一緒にダンス。幻想的な美しさに満ちた絵本です。コルデコット賞銀メダル受賞作。
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CD付き英語絵本
1,980円

https://www.cosmopier.net/products/detail/1587

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2021年09月07日

【英語の絵本クラブ】乗り物絵本:表紙の乗り物は全部右向き?

最後に新幹線に乗ったのはいつだったか? 近場にしか行けない日々が続いていますが、今日はコスモピア・オンラインショップが扱っているCD付き英語絵本の中から、「乗り物絵本」を集めてみました。全部で12冊。
今月のオススメ 乗り物絵本
https://www.cosmopier.net/products/list?category_id=85

表紙写真を並べてみると、なんと全部の乗り物が右側を向いています。不思議に思ってネットで検索してみたら、右脳と左脳がどうとか、右利きと左利きがどうとか……。

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でも、おそらくは、英語は横書きで本の左側が綴じられていて、ページの右側をめくるため、視線や指先が向かうところが乗り物の進行方向になるのは自然なことなのかなと。
乗り物以外の絵本でも、人間の行列も右向きだし、横向きに描かれている動物たちもほぼ右を向いています。サカナもそうです。

日本人がサカナの絵を描いたら、大部分の人が頭を左に、尾を右にもってくるのではと思いますが、どうなんでしょう。謎が深まりました。

今月のオススメ 乗り物絵本
https://www.cosmopier.net/products/list?category_id=85


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posted by CosmoPier at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の絵本クラブ

2021年08月25日

【英語の絵本クラブ】『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』SAYPEN対応になりました!

ベストセラー英語絵本の「ブラウンベア」。
ご存じ、エリック・カールの作品ですね。
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
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JYbooksのCD付き絵本が、このたびSAYPEN対応となりました。別売のSAYPENで誌面にタッチすると、歌や朗読の音声が流れてきます。

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これまでの絵本から二回りくらいサイズが大きくなり、縦の長さは30cm以上。ページを開くとかなりの迫力です。文字も大きくなっていますので、教室で生徒さん何人かで一緒に見るのにも便利そうです。
ピアノのイントロで始まるBrown Bearの歌は耳に心地よくて、大人気です。同じフレーズの繰り返しなので、小さいお子さんでもすぐに口ずさむことができるでしょう。

コスモピア刊『別冊 子ども英語ブッククラブ』の中で、小泉仁先生が絵本のもつ「物語性」が大事として、次のページをめくりたくなるBrown Bearを推薦しています。

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「Brown Bearであれば、次のページにかわいいとは言えない犬がいたり、想像もしていない青い馬がいて驚かされたりして、さらに先が気になります。それはもう物語なのです」

★こちらから、試し読み&試聴ができます!


オンラインショップはこちらから

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posted by CosmoPier at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の絵本クラブ