TOEICといえば、大学や会社などで受験をすすめられる主にビジネスシーンを題材にした英語テストですね。
TOEICテストのスコアを大きく左右すると言われているのが、最後のPart 7 長文読解です。
問題数が多いのももちろんですが、読まなくてはならない文章の量が多く、時間切れになってしまうため最後までたどり着けない経験をしたかたも多いのではないのでしょうか。
さて、今回のお題はシャドーイングですが、TOEICとシャドーイングはどんな関係があるのでしょう?
(シャドーイングについてはこちらをご覧ください)
それはですね、こういうことです。
シャドーイングで読むスピードをアップさせる
eステには、TOEIC
リーディングセクションを時間内に終わらせるためには、150wpm(1分間に150ワード)程度のスピードが必要と言われています。そこで、TOEIC対応コンテンツでは、約150wpmで読まれる音声を使って段階的にトレーニングしていきます。
●TOEICコンテンツの見つけ方
eステ聞き放題コースの検索画面の「ジャンル項目」からTOEICを選びましょう。
そして検索すると、このように赤いサムネイルのTOEIC関連コンテンツが表示されます。
現在、30のコンテンツが登録されています。
★このコンテンツの内容は、すべてTOEIC満点コーチの早川 幸治先生が執筆したものです。
●トレーニング手順
サムネイルをクリックすると、このように6つのトレーニングのアイコンが表示されます。
おすすめは、下記のように一通りじっくり学習してみることです。
1:リスニング:重要語句のキーワードと問題の本文を英語で聞く
2:意味チェック:スクリプトに目を通し、知らない単語をチェックする。また訳を読んで内容を確認する
3:聞き読み:音声を聞きながら、本文を目で追いかける
4:パラレル・リーディング:CDの音声を聞きながら、同時に声に出して読む
5:シャドーイング:本文を見ずに、CDの音声を聞き、追いかけるように声に出してみる(目標は3回)
6:時間計測:黙読で本文を読み、何秒で読めるかを計ってみる
どのトレーニングからでもスタートできますので、
時間を短縮したいという場合は、もちろん必要な項目のみでもOKです。
●「シャドーイング」で自分の音声を録音してみよう
トレーニング5 「シャドーイング」の学習画面はこのようになっています。
音声を再生した後に、すぐにrecボタンを押して、自分のシャドーイングを録音してみましょう。
ここにはスクリプト英文が表示されていませんので、音声だけを頼りに、自分で聞こえた内容をもごもごと声に出すのです。
150wpmのスピードは、結構速いです。最初はついていけないと思いますが、なんども繰り返していくうちにコツがつかめてくるでしょう。
そして、録音した音声は、wav形式でダウンロードできますので、保存してご自身の上達の具合をときどき確認してみるのがおすすめです。
誰も聞いていないところで、とにかくモデル音声になりきって英語を発話するのがポイントだと思います。
●TOEICの問題つき
せっかく長文の内容を音声で聞いたり、読んだりするのですから、問題だって解きたいですよね。
こちらのコンテンツには、長文に合う問題が2問ついていますので、TOEICの問題を解く学習もできますよ。
ただいまeステでは、シャドーイング学習が体験できる「聞き放題コース」を1カ月無料でご利用いただけるキャンペーンを実施中です。ぜひ、お試しください。

●早川先生の執筆本ご紹介
紙の本でチャレンジしてみたいという方には、こちらがおすすめです。
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